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空理空論:実際とはかけ離れた役に立たない理論、無益な議論。                   空々寂々:ひっそりと寂しいさま。無我、無心であるさま。      …『広辞苑』より
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入院生活-1日目- 
2008/11/01 Sat 20:20:26
さて前回の続き。
10/30(木)の話。

容体は大きな変化がなく、
前日打たれたムクミ対策の
利尿剤(小便が出やすくなる薬)も効かないので
予定通り(?)電話で問い合わせました。

すると前日の血液検査の結果が出ていたらしく、
医者自ら電話で説明がありました。

結論から言えば、血液検査の結果は
色々な値がかなり悪くなっており、
ウチでは対処しきれないから
豊橋の大きな病院で入院してくれ。

との事。

ちょっと待て。
昨日の時点で帰り際は、

容体が悪くなるようだったら、また来てください。

なんて悠長な事を言っていたのは何処のドイツだ!?
素人の僕ですら最初の時点で再発を疑ってたってのに…!
二回目でやっとマトモな検査して
挙げ句、こっちから連絡入れなきゃ
どうするつもりだったってんだ、このやろう!

で、紹介状を電話だかFAXで送っておくから、
出来るだけ早くそっちの病院へ行ってくれ、と。

仕方なく取り敢えずの入院支度をして、
かつての掛り付けの豊橋の病院へ向かったわけです。
で、着いて受け付けに話をすると
電話も紹介状も来てないときた。

まったく、これだから!

で蒲郡の個人病院より更に色々な検査をして、
やっぱり状況は悪く、そのまま入院となりました。

同時にパルス療法という、
高濃度の薬を点滴で凄くゆっくり身体に入れていく
治療が開始されました。

これがまた数日間、針を刺しっぱなしと言うもので、
薬剤一袋を約25時間かけて点滴し、
終わったら次の袋にすぐ交換していく訳です。

最初これをしっかり説明しなかった
看護婦も良くなかったんですが
これをよく理解しないまま針を刺したのはまずかった!
朦朧とした頭で理解するのも難しかったんですが…。
実は僕、血管の出が悪くて
肘の一ヶ所しかマトモな点滴スポットが無いんですよ。
で長時間とは聞いたんですが、
せいぜい2~3時間、長くて半日程度と勘違いし
肘に差してもらったんです。

これが、あんな悲劇になるとは
当時の僕は知る由もなかったのです…。

で病棟へ移動し、
六人の大部屋の一ヶ所に案内され、
色々入院について説明受けたりして、
一日目の主な話題は終了でしょうか。
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