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空理空論:実際とはかけ離れた役に立たない理論、無益な議論。                   空々寂々:ひっそりと寂しいさま。無我、無心であるさま。      …『広辞苑』より
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入院生活-2日目- 
2008/11/02 Sun 11:34:00
続き。
10/31(金)の話。

さて、肘に点滴針を刺したまま一晩が過ぎました。

関節なので動かすと血管内で針がどうかなって
ロクな事にならないのは当たり前です。

なので当然、肘伸ばしっぱなしです。

しんどいです。
しかも右肘なので効き手が使えない、
と言うことでもあります。
食事なんかはスプーンを借りて左手で食べましたが、
やはり難しいです。

ただ早速パルスが効いてきたのか、
わずかに食欲も戻り、
小便も出だし、
朦朧とした感じも和らいできていました。
まあ、まだまだ身体は怠いんですが。

と言う事で、少しだけ元気も取り戻したので、
当面の問題は肘です。

伸ばしっぱなしとは言え、
寝ているだけなら、いいですが
何か動作をすれば
どうしても動いてしまう、この部位。

夕方頃には血管が傷つきだしたのか、
じわじわ痛みも出だしました。
もちろん周辺の筋肉も、
もう30時間近く
マトモには動かせていない状態で
悲鳴をあげだしていました。

流石にマズイと看護士さんに
針の差し替えをお願いしました。
過去、数多(?)の看護士が挑戦し、
そして断念していったミッションなので、
少々心苦しくもあったんですが、
背に腹は変えられません。
こちらも2~3回の刺し直しぐらいは覚悟です。

まあ結果はじっくり長期戦で狙いを定め
なんとか一発で上手くいったので良かったです。

ちなみに場所は左手首の少し上の内側。

これで両手が使用可能になり、
活動の幅も増えました。
めでたしめでたし。

後、このネフローゼと言う病気、
最初に検査してしまえば
後は安静、投薬、点滴、食事の治療なので
入院中、実は物凄く暇です。
まあ他の場合の入院でも
似たようなものかもしれないですが。

もう少し元気が出てくれば
本読むやら、ゲームするやら出来るんでしょうが
まだまだ身体が怠く、
考え事をするくらいしか出来ないのです。

するとこれまでの事とか、最近の事、
これからの事とか、将来の事を
うっかり考えてしまったりするわけです。

で、これまでの事とか、少し考えたりしたんですが
確かに最近は夜勤があったり
昼間で疲れ切ってたりして、
不規則に外食ばかり、生活リズムも作り切れず
それを言い訳に長いこと飲むべき薬も飲まず
不摂生の極みであったのは
認めざるを得ない所ではあるわけです。

そんな状態で体調崩して風邪をひけば
再発は当たり前といえば当たり前です。

ですが。
ですが、それでも。
一日某っとしてゆっくり考えても、
蒲郡の病院の対応は納得がいかない。

やはり小さい病院は
ちょっとした事への対応はいいかもしれないけれど、
何かあった時はどうにも駄目駄目だ。

という結論に達した二日目でした。
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