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空理空論:実際とはかけ離れた役に立たない理論、無益な議論。                   空々寂々:ひっそりと寂しいさま。無我、無心であるさま。      …『広辞苑』より
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入院生活-13日目- 
2008/11/11 Tue 23:16:15
今日は新入り君の手術からスタートでした。
朝イチから点滴いれて
九時ごろ旅立っていきました。

帰ってきたのは昼食後の1時ごろで
以降は唸りながら寝てましたね。
夕食頃にはわりかし回復してましたが。

まあ他人事はいいとして僕の方。
午後3時頃に突然、
会社の課長と係長が見舞いに来ました。
丁度少し前に散歩して、
疲労から昼寝をしていたタイミングでした。
いや、本当に病人らしい姿で迎えられたのは行幸で、これがもしPS2とかで遊んでいたら…とか思うと
不幸(?)中の幸いでしたね。

この病のつらさ、大変さは
他人には非常に説明しずらいので、
工場勤務の
体育会系な質の人達(←偏見)に理解させるのは、
困難を極めると予測できるためです。

なんとか普段より弱々しく演技しつつ
簡単に病気について説明したり、
今後の治療のペースについては
分からない、という旨を伝えつつ、
相手からは、
わりと元気そうじゃねぇか、この野郎!的な空気を感じていた所に
隣のオッチャンからの助け船がきました!
流石、人生経験の豊富さで
僕より上手く、巧みに、大げさに、
この病気の大変さを
オッチャンの経験も交えて解説してくれて、
課長も係長もかなり納得した顔になってくれました。

オッチャン、ナイス!
あんた最高だよ!

で、オッチャンのアシストが一段落して
課長から、
しっかり治して復帰してこい
とのお言葉と共に
会社と社長からの見舞い金を貰って、
さあ喋ることが無くなったぞ、
と困った所で第二のアシストが入ります。
ここで、たまたま服を届けるよう頼んでおいた
母と祖母が到着し、上手く流れが途切れて
上司の二人は退場とあいなりました。

母もこれ以上無いタイミングで
良く現れてくれた物です。
この一連の流れは、
基本的に間の悪い僕にしては
近年稀に見るタイミングの良さで
なんとか切り抜けることが出来ました。

後は5時頃に友人Mが三回目の見舞いに来ました。
今回はビートの鍵を預かって貰おうと
来てもらったんですが。
長いこと自分で動かせないので
彼に少し動かして維持してもらおうという事です。
なにせもう、17年も前の車なんで。

で、Mさんも、もう隣のオッチャンと打ち解けて
三人で喋りつつ1時間半くらいで帰っていきました。
今回は流石にポテチ等は自重してましたが、
相変わらず不謹慎な発言は連発してましたw

ちなみに彼の名誉の為につけ足しておくと、
彼が帰った後にオッチャンは
あの子は裏表が無くて
言いたい事をハッキリ言える爽やかな奴だな!
と、Mをいたく気に入った様子で暫らく上機嫌でした。

だからアレぐらいO.K.みたいだよ、Mさん!

最後に今日のギャプラン。

昨日は余り進めなかったんで書きませんでしたが、
今日は腰まわりの前側がおおよそ出来てきました。

実は全体の形状をあまり知らない機体なので、
どのパーツがどの程度露出して、どこが隠れるのか、
どの程度スミ入れしたものかと
新しいパーツを切り取る度に
パッケージや取説と睨めっこしながら、
悩みつつ作っています。
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