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空理空論:実際とはかけ離れた役に立たない理論、無益な議論。                   空々寂々:ひっそりと寂しいさま。無我、無心であるさま。      …『広辞苑』より
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2009/10/12 Mon 23:23:47
取りあえず、まずはこっちを見といてください。
→前記事
ちょっとダラダラと長ったらしいですが、
話はそれからだ。


で会社に着いたら着いたで
夜中から続く停電で、
工場がまともに動き出したのが16時半ごろで
結局ろくに仕事になりませんでしたよ。
まあ、僕は検査は電気が無くても出来るので、
一人黙々と作業してましたが。
ライン作業者の皆さんは一日掃除してました。

あと実は同期の一人が新車を買い、
前の土曜日に納車されたばかりで
この台風を食らったそうで。
彼は反対番の夜勤だったので今日知ったんですが、
会社の駐車場で、
他に社員の車が沢山あるにもかかわらず、
よりによって彼の新車に
吹っ飛んできた看板がクリーンヒットしたそうな。
1週間たたずにボンネットに
エグイ傷がついてしまいましたとさ。
まあガラスが割れたりとかが無かったのが救いだと思います。

あと補足。
水につかった電装小物の中に、
6年近く愛用しているMP3プレーヤー
「GIGA BEAT」が含まれていました。
完全にお釈迦です。
気に入ってたのに…。
以前パソコンが逝った時の懸念が
いまさら現実のものに…。

あと皆が気になるだろう、
冠水状態からの脱出方法。
結論自体は単純です。

「エンジンを止めるな!」
「車を止めるな!」

基本的に車に何かトラブルが起こりそう、
または起こっているときに、
まだエンジンが動いているならば
それを維持するのが大抵の場合のセオリーです。

また、エンジンは物凄い勢い(圧力)で
空気を循環させながら動いています。
エンジンを止めるとその圧力が無くなり、
一気に水を吸ってしまうと想像したからでもあります。

また、車を進め続けたのは少しでも
水につかっている時間を少なくするためでした。
実際の行動としては、ギアを1速に入れ、
高回転をキープしつつ半クラッチでジワジワ脱出しました。

前の記事ではかっこよく書いたけど、
実際はパニック寸前のとっさの行動でしたが。
靴の中までチャポチャポ言わせながら
ペダル操作とか生きた心地がしなかった…。

後で整備士さんに聞いたところ、
ほぼ正解だったようです。
推測どおり、エンジンをとめた瞬間に
一気に水がエンジンに流れ込み、
廃車確定だったそうで…。
ただ、一つ注意点は、
無駄に高回転にしすぎても
吸気口の吸引力が強くなりすぎて、
そこから水を吸ってしまう可能性もあるそうですが。

普通のAT車の場合は、
1速の代わりにDからL(2)に入れて脱出が正解です。

まあ、それ以前に
冠水の可能性の低いルートを選択するのが
まず最優先ですが。
水につけて車を壊すより、
時間がかかったほうが遥かにマシです。

と言う事で、車の修理は保険がおりるそうですが、
上限の10万以上になってしまう可能性もあるらしく、
MP3プレーヤーも新調しないといけないし。

まだまだ厄いです。
後厄の今年はまだ3ヶ月近く残ってるんですが、
無事乗り切れるか不安です。

僕は生き残る事が出来るか!?

「今度の仕事でまとまったカネが入るんだ」
「それで俺、来年になったら新車買うんだ」
「ねんがんの アイスソ(ry
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