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空理空論:実際とはかけ離れた役に立たない理論、無益な議論。                   空々寂々:ひっそりと寂しいさま。無我、無心であるさま。      …『広辞苑』より
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台風のその後 
2009/11/02 Mon 22:27:24
先日、車が戻ってきました。

保険は無事おりました。

ががが。


整備士さんの話を聞いてきました。

駄目になった絶版部品の負圧センサー。
プライスレス。

この部品が手に入らず、現状様子見。
結局Checkランプ点きっぱなしです。
エンジンの調子は問題無いようなので、
よっぽど他のECUなどの電装部品は
問題無いだろうとのこと。
ただ、
次に何か異常が起こった場合、
当然ですがCheckランプは当てにならないので、
自分で気づいて工場に持っていかねばなりません。
当てになるのは己の感覚のみ。

浸水した床下のマットやフエルト(防音・断熱材)は
取りあえず剥がして、洗って、干して、
戻してもらいました。
新しいのを買う手もありましたが、
まあ見えないところだし、問題なければ…。
節約節約。

あと組み直して発覚したのが、
発電機辺りから異音が…。
十分暖機すれば幾分マシにはなるんですが、
冷間始動時なんか結構な音がするんですよね…。
これも様子見しか出来ないらしくて…。

そして…
新たに発覚した大問題。
と言うか薄々気付いてはいたんですが、
気付きたくなかった…。

浸かった水は塩水でした。
理系の人はピンと来るでしょう。
すっごい錆びるよ!
届く範囲、出来る限りを洗浄、
防錆油を塗りたくってもらいました。

しかし車は複雑な形状ですし、
当然100%とはいくはずがありません。

錆の暴れ方しだいで、
ビートの寿命が一気に来る可能性が出てくるそうです。

長く大事に乗っていきたいと、
その整備士さんに以前に話した事もあるんで、
その辺はある程度、汲んでくれてるんですが、
それでも。

動くうちにビートを手放す選択肢も提示されました。

今なら補助金対象ですし、
趣味の車なんで、
上手くすれば値段がつくとも。


まだ3年も乗ってないですし。
これから気合を入れて
手を入れていこうと思っていた矢先で、
かなりショックです。

半分冗談だったはずのCR-Zが、
こんな形で急に現実味を帯びてくるとは
思いませんでした。
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