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空理空論:実際とはかけ離れた役に立たない理論、無益な議論。                   空々寂々:ひっそりと寂しいさま。無我、無心であるさま。      …『広辞苑』より
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オンバシラマツリ 
2010/04/22 Thu 23:27:23
10日土曜日に祖母を連れて諏訪の「御柱祭」に行ってきました。
…本当はもっとすぐにこの記事を書きたかったんですが、
なかなか仕事が忙しく余裕がなくてこんなタイミングに…。
まあ、いつもの事といえば、いつもの事ですがね…crz

正式には「式年造営御柱大祭」と言って、
詳しくは公式HPWikipediaを見てください。

ちなみにこの日は上社、下社それぞれあるうちの下社の山出しです。
上社の山出しは前の週、里引きは来月にあります。

実家のすぐ近くの神社が諏訪の分社であり、
一応の氏子としても今年は御柱だと気にしていたんですが、
ここの所色々立て込んでたり体調も崩し気味だったりで、
すっかり抜けて忘れちゃってたんですが。

土壇場、2週間前くらいに思い出して
急ぎ観覧席チケットと宿をどうにかGetし行ってきました。


日程もかなり強行気味で、
金曜日に仕事を定時で終わらせて、
職場近くで母に送ってもらった祖母と合流、
そのまま高速で一気に諏訪市へ直行しました。

地味に愛機CR-Zの初遠乗り且つ初高速&初ETCです。

思ったよりも高速がスムーズで、
豊川ICから途中に夕飯がてら1回SAに寄って約3時間で
諏訪に着きました。
当然、宿についたら観光もせずに休むだけです。

翌日は朝から駐車場確保のため7時過ぎから宿を出て、
8時前には公式の指定駐車場にとめれました。
そのままシャトルバスに乗るために
30分くらい列に並んで、現地へ向かいます。

後から知りましたが、9時頃には既に駐車場は満車、
シャトルバスも2時間待ちの状態になる大惨事だったようで、
早めに出発したのが功を奏しました。
EXPANDED1
バス待ちの風景。

バスを降り15分くらい歩くと祭最大の見せ場となる木落しの会場です。
僕らが到着したのが9時くらいでしたが、
既に当日券席、無料席ともに満員で
会場アナウンスによれば7時の会場直後に埋まってしまったそうです。
まあ、前売り券席はまだまだまばらでした。

会場の外周に並ぶ露店をみて回り、
そこで昼食と友人用に土産を少し購入し
席を確保し、時間まで待ちます。
(有料席もブロックわけされた区画内は自由になっているので、
その中での席確保が要りました。)
木落し予定時刻の1時間前くらいになると、
流石に有料席も埋まり、↓な感じになりました。
EXPANDED2
ただしこの写真は1本目終了後のものですが。

で席から木落しの坂を眺めると↓な感じです。
EXPANDED4
こう見ると結構遠くなんですが、生でみる迫力は十分あります。

…で、実は当日、デジカメを忘れるという痛恨のミス!
携帯カメラオンリーという状況でした。
一応とってはみましたが、性能の限界でまともにとれていなかってので
「御柱」「木落し」とかでググって貰えば
プロアマ問わず高性能カメラを使った画像がたくさん出てくると思うので、
ソッチで勘弁してください…m(_ _)m
どうせデジカメあっても大した性能じゃないから五十歩百歩だった気もするし…。

あと一応ニコ動の検索結果はこれ→□
迫力の映像が一杯です。

この日は春宮4と秋宮1の2本が落とされました。

こと2本目の秋宮1は太さも立派で、坂を落ちる勢いも凄く、見ごたえがありました!
御柱が坂の上についてから落とされるまでに結構時間がかかるんですが、
その間も2本目は地元有志が観覧席まで来て木遣りを披露したり、
それに参加させてもらえたりと、なかなか楽しめました。
(木遣りは御柱祭の至る所で使われる、掛け声の音頭ようなもので、
事あるごとに、何かするたび、はたまた何も無くても
この木遣りが響けば皆で両手を挙げて
ヨイサ!ヨイサ!ヨイサ!とテンションを上げていきます。)

2本とも見て、帰途に着くわけですが、
行きはばらばらと集まった群衆が帰りは一気に動き出すわけで、
かなりの大混雑になってました。
EXPANDED3
帰りのバスとタクシー待ちの列です。
写真に見えない向こう側まで延々と続いています。
思わずコミケを思い出したりしましたよ…。

帰りも幸い、上手く先頭の法の流れに乗れて、
比較的マシな待ちでバスに乗ることが出来ました。
ぶっちゃけほとんどの時間を「待ち」に使ってましたが、
十分、その価値のあるモノを見れたと思います。
なにせ7年に1度ですし。
(但し、数えで。つまり6年に1度。)

個人的に祖母孝行も出来て大満足な旅になりました。
そんで、さらにちょっとした後日談がありましたが、
まあ取り敢えずはこの辺で一段落とします。

いい加減にupしておかないと、後半戦の里曳きが来ちゃうしね。
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